技術系 職種紹介
複合施設「EXPASA」など“今までにないSA・PA”を次々に展開している当社。施設立ち上げには「建築」や「電気」の専門知識を持つ技術者が欠かせません。 入社後に手がけるプロジェクトの事例、建築系技術職と電気系技術職の仕事内容をご紹介します。
リニューアルプロジェクト – Before & After -
港北PA(下り) 2010年3月、リニューアルオープン
Before

After

屏風山PA(上り) 2008年12月、リニューアルオープン
Before

After

建築系技術職
商業施設の全面リニューアルプロジェクト。
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建築工学科出身
田中 伸治 -
舞台は、東海北陸自動車道の「関SA(上り)」。営業収益を高め、お客様の利便性を高めるため、リニューアル工事がスタート。「食堂とコンビニエンスストアの増築工事」、「園地部のドッグラン等の設置工事」、「受変電設備の改良工事」の3工事を同時に進めることになったのです。建築・土木・電気工事をすべて担うのが当社技術職の特徴。24時間365日営業のSAであり、昼夜問わずお客様がいらっしゃいます。工事を滞りなく進め、お客様の安全管理も徹底しなければなりません。
「司令塔」として綿密なスケジュールを組み、工事を行なうパートナー企業各社に指示を出し、プロジェクト全体をマネジメント。4ヶ月かけて大規模工事をやり遂げ、2010年3月、新たな「関SA」がオープンしたのです。「公共施設」の工事であり、決して簡単ではありません。でも、苦労が多いからこそ、手がけた施設で楽しそうなお客様の笑顔を見ると大きな達成感を覚えますね。
電気系技術職
合計106エリアの大規模電気工事に挑む。
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土木工学科出身
石川 与弘 -
SA・PAの「自動販売機」は、これまで各エリアのテナント様が運営していました。2011年4月から当社の直営事業となり、分電盤や電力量計、水道メーターなどの電気・給水設備を新設することになったのです。対象となるSA・PAは合計106エリア。当社が管轄する全エリアの実に75%に上ります。特に問題になったのが「PA」です。売店などが閉店すると自動販売機のみの営業になりますので、お客様の利便性を損なわないよう、短時間での切り替え工事が求められました。
さまざまな工事手法の中から、一番効率よく、短時間で工事可能なものを選択。実際に工事を行なうパートナー企業をマネジメントしながら、2ヶ月かけてこの大規模プロジェクトをやり遂げたのです。現在は、リニューアル工事の設計業務などを担当しています。何度も現地に足を運び、各SA・PAの状況を確かめながら設計を進め、「魅力あふれる商業施設づくり」を目指しています。
説明会には、現場で活躍する「先輩技術スタッフ」が登場。実体験を踏まえてやりがいや厳しさを語り、学生のみなさんの質問にも直接答えます。
他に類を見ない「SA・PAの建築・電気系技術職」の魅力、ぜひ体感しに来てください!


